• ホーム
  • 応急危険度判定士認定制度

応急危険度判定士 認定講習会

応急危険度判定士認定制度

応急危険度判定士とは

応急危険度判定士とは、大規模災害発生である大地震や余震により被災した建築物を調べ、その後に発生するさらなる余震などによる倒壊の危険性、外壁、看板や窓ガラスなどの落下、付属設備・機器の転倒・落下などの応急危険度判定を行うことのできる資格を持った人のことである。 人命にかかわる二次的災害を防止する判定を行う。…… (Wikipedia)

応急危険度判定HP(北海道)
北海道震災建築物応急危険度判定要綱(北海道)

応急危険度判定士になるには

北海道主催の「認定講習会」の受講者が知事に認定申請を行うことにより、応急危険度判定士となることができます。 認定証の有効期間は5年間です。 有効期間満了年度の前年度より、再度講習を受講し認定申請を行うことで、資格を更新することができます。

受講後の会場での更新申請に対応します

また、平成27年1月1日の制度改正により、更新のために講習会を受講した方は、講習会の終了直後より更新申請できるようになりました(有効期間 5年間延長)。今後は、受講後の会場内で更新申請することも可能になります。

受講資格

北海道内在住で、以下のいずれかの資格者であればどなたでも受講できます。

  • 建築士(一級 / 二級 / 木造)
  • 建築基準適合判定資格者
  • 官公庁の建築技術職員で建築行政等の実務経験者(5年以上)
  • 地方独立行政法人の建築に係る研究職員で震災建築物調査等の実務経験者(5年以上)

認定講習会

北海道建築士会は、応急危険度判定士の認定登録業務委託機関です。
講習会は、毎年、全道各地で開催しています。(無料)
今年度の開催予定・お申込については下記のページをご覧ください。

応急危険度判定士 認定講習会のページヘ

各種手続き・書類一覧

ファイル一覧
基本様式(第1-14号)

第1~14号様式をまとめてダウンロード

認定申請に必要な書類
新規認定申請の場合

※ 免許登録申請中の場合は、免許証明書が交付されてから申請してください。

更新・再認定
申請の場合

※ 講習会修了後、随時申請を受け付けます。

※ 認定申請書は「新規の場合」と「更新・再認定の場合」で様式が異なりますのでご注意ください。

申請先

下記まで郵送またはご持参ください。

(一社)北海道建築士会(認定登録業務委託機関)
〒060-0042
札幌市中央区大通西5丁目11番地 大五ビル6F
TEL: 011-251-6076

 

会員向けコンテンツ

関連団体・活動