被災地応急支援委員会

被災地応急支援委員会

北海道建築士会では、平成23年の東日本大震災において、当時、行政職員の派遣のみに留まっていた現状を踏まえ、より一層充実した活動体制の確立と民間判定士の派遣拡大を目的として、「被災地応急支援特別委員会」を設置しました。

平成28年より名称を「被災地応急支援委員会」と改め、常設の委員会として新たにスタートいたしました。

当委員会では、道内の応急危険度判定士の連絡網の再整備、応急危険度判定訓練および民間判定士が参加しやすい仕組みづくりと支援体制を確立していきます。

応急危険度判定士認定制度について

市町村との連携

北海道建築士会では、被災地へ応急支援活動を迅速・的確に行えるよう、支援要綱を制定し、災害時における市町村との活動連携協定を設定しています。

応急危険度判定制度ネットワーク

「被災地応急支援ネットワーク」へ参加しませんか?

北海道建築士会は、北海道震災建築物応急危険度判定連絡協議会(北海道)の規約に基づき、震災建築物の応急危険度判定業務に協力できる実効性のある支援体制を準備しています。
当会会員の判定士による「被災地応急支援ネットワーク」へ登録し、建築士としての社会貢献活動にぜひご協力ください。

意向調査アンケート&登録申請

被災地応急支援委員会による意向調査です。会員の方は回答にご協力ください。
当ネットワークへの登録申請もこちらから行えます。

応急危険度判定士 登録アンケート

登録事項変更届

すでに当ネットワークにご登録いただいている方が、登録内容を変更したい場合は変更届にご記入のうえ、本部事務局までメールまたはFAXでご送付ください。

会員向けコンテンツ

関連団体・活動